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鍋割山から寄へ下山♪ [山のぼり]

10月末です 紅葉を楽しむつもりで丹沢へ  (10月28日・土曜)
 初夏のシロヤシオ行を雨で流して以来 自分には、半年振りのやまのぼりです
 凸山リーダーの同意を得て、塔ノ岳へ行かず、鍋割から西へ
 雨山・檜岳・秦野峠を目指します
 しかし、ナント!実質歩行時間10時間の大行程のようでした!
 この秋の“つるべ落とし”の時期に、暴挙でした!!!
(マァ 計画だけですから...)
実働は、
 日頃のツカレ?がたたり また、お陽さまがあまりにも少ないことに不安を覚えて
 雨山峠で直進せず左折して、寄沢を下ってきました
 正解です!それでも山にいた時間は、8時間半となりました
 雨山峠で後ろから追い抜いていった元気モリモリの方でさえ、寄沢を下って行きました

 今日は天気が悪く自分の歩いてる尾根以外は、一日中ほとんど見えることが
 ありませんでした (あの隣を走る大倉尾根でさえ一度も見えませんでした 
 もちろん雪を被りはじめた富士山さえ!)
 

 こわ〜〜いクサリ場が三カ所ほどありました
 その付近に数多く咲いていたキキョウの仲間でしょうか?
 

 小丸から鍋割への縦走路の秋景色です
 木々の葉は、色づくことも無く枝から離れていっているようです
 

 山を下りきったところ架かる 赤い“やどりぎ大橋” 袂にフユザクラ?が咲いていました
 たくさんの小さな花をつけていました
 


 以下、山行日記です

小丸まであと1,000m 新しい標識が立っていました
    
 二股分岐までの尾根道 まだまだミドリです
    
 ここは、小丸から鍋割への稜線 ドンドン落葉が進んでいます
    
 ここは、小丸のピーク 本日の最高地点 1,341m
    
 しばらく進むと、ようやく左前方 ガスのなかに 鍋割小屋が見えてきました
    
 写りがいまいちで申し訳ありません、鍋割山頂の賑わいです
    
 鍋割山頂から西へ下りきった鍋割峠
    
 やはり、深まりいく秋です マムシグサの赤い実
    

 先を行く凸山リーダー 流石にクサリ場は慎重です
    

 標識は基本的には過剰なくらい整備されていますが
 ここは朽ち果てた様相をしていました
    

 ここは雨山峠 この道で会った元気な二人の登山者
 みなさんクマ除けのスズを鳴らしています(今日は、違和感が全くありません♪)
     
 雨山峠にて  左檜岳 右鍋割山 我々は、予定を変えて手前の寄沢へ
 檜岳から秦野峠は次回のお楽しみです
    

 階段が三本写っています
 真ん中が一番旧いヤツ!すでにコケむしています
 左が金属でできた現在使用中のもの!
 上り疲れたガスの中で見上げると、一番手前のヤツを登っていきそうです
 雨山峠から寄沢を5分ほど下ったところです 
    

 沢は荒天になると標識も流されてしまいます 少し工夫がしてあります 
    
 午後二時過ぎ、これから寄沢を上る元気な登山者二人
    
 
 寄バス停の案内板です 今日は明るいうちにバス停まで届きました
 今日は、新松田駅行 富士急湘南バス 定刻11分前でした
    

 大倉(7:40) →二俣(8:50) →二俣分岐(11:00) →鍋割山頂(12:00) →鍋割峠(12:30) →雨山峠(13:35) →登山道入口(15:30) →寄バス停(16:09)
 ※ 二俣分岐までは、春のときと同じペースです(あの時は、二日酔いだったのに!)


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凸山

標高はたいしたことがなかったのに時間はかかるし疲れましたね。
結構良いコースなのにマイナーな理由はこの時間がかかるということにつきそうですね。実感できました。そのおかげで荒れていなくてとても良かった。
次のときは雨山あたりの標高でも紅葉が楽しめるのでは??
それを期待して!!
by 凸山 (2006-11-05 22:27) 

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