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一週一鉄 -- 349 -- [ゆる鉄]

 --- 前の日?がダイヤ富士 ---

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                   ここは、ときどきの上大岡
             この地のダイヤ富士は、昨日(9/28)のようでした
              今日は、富士の左稜線に陽は落ちていきました
                    今日の同業者は、三名でした

                今日は、弘明寺公園がダイヤ富士でした
                 田代先生のtwitterに載っていました

                  (京急本線/屏風ヶ浦〜上大岡)







 今日の付録は、コキア・ホウキグサ です  まだ緑一色です
   能見台から環状3号線に走る時、抜け道の途中にある団地の花壇で見つけました
   大小取り混ぜて30本ほどのコキアが小さな花壇に群れておりました 
   傍らには、先走りして赤く色気ずいている小さなヤツも一本おりました
   ここのものも、ひたち海浜公園のように、全部がうまく赤変していくのでしょうか...


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 ホウキギ(箒木) アカザ科ホウキギ属の一年草
   分類体系によってはヒユ科とされる 別名を箒草(ホウキグサ)ともいう
   また、観賞用のものは旧学名のコキアの名で流通している
   原産地はユーラシア大陸である 日本へは平安時代に中国から渡来した
   現在では、栽培逸出したものが北海道から九州にかけて断続的に野生化している
   草丈は1メートルくらいになる よく枝分かれをして、細長く先の尖った披針形の葉を互い違いにつける
   開花時期は8月から9月である 雌雄同株である 葉のつけ根に淡い緑色をした小花を穂状につける
   花びらはない 雄花には雄しべが5本あり、黄色い葯がある
   雌花には雌しべが1本で、この中に種ができる
   花の後にできる実は球形の胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である
   実は「とんぶり」と呼ばれ食用になる 「畑のキャビア」とも呼ばれる
   紅葉が美しい 茎は乾燥させて庭箒をつくる
                              (ここは、いつもの「花図鑑」さんから....)


 (こちらは、ときどきの「季節の花 300」さんから....)
   実は「とんぶり」と呼ばれ、薬用、食用になる
   形や色、歯ざわりがキャビアに似ていることから ”畑のキャビア”の呼び名もある
   秋田の名産 あえ物、酢の物などに使う 味はほとんどない プチプチと歯でかむ食感がおもしろい
   秋のピンク色の紅葉がとてもきれい


 花をつけているようです
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    早々と赤く色気ずいている一本です
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  金沢文庫の総合車両製作所(旧東急車輛製造) の風景
    新製の特急電車のランデブーを、塀越しに遠くから覗いてきました
     いつ、甲種輸送が始まるのでしょうか....
    左  12月初旬からいよいよ運用開始との報道があった、JR東日本E353系特急電車
      (E353は、加速性能が問題となっていたようで... 約2年走行試験をしています)
    右  9月29日に営業運転を始めた、京王新型5000系電車
      (座席がロング⇄クロスと変換します 来春から有料の座席指定列車として運行) 
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                           よく見ると、ここも全て三線軌条となっています








                       本日も“トボトボ進行”にご訪問ありがとうございます


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