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一週一鉄 -- 269 -- [ゆる鉄]

  --- すいません 3週続けて、河津桜です ---

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            今週もカワヅザクラです
            ちょうど真ん中を電話線が横たわっています
            しかも、上りの電車です
            なので、この画像は、ありえないアングルと思います
            ベストポジションは、もう少し左なのです
            しかし、この時間では橋の上に、二重三重と大混戦です
            本当は、ライトアップした時間に挑戦したいのですが....

            (京急久里浜線/三崎口〜三浦海岸)






  今日の付録は「そば本」です
   と、云っても、いつもの蕎麦コミック「そばもん」です 第19卷となります
   前卷第18巻のアップは、半年前の昨年9月でした

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       今号のおしながき
          第163話  「そばクルーズ北海道」(前編-1)
          第164話  「そばクルーズ北海道」(前編-2)
          第165話  「そばクルーズ北海道」(中編-1)
          第166話  「そばクルーズ北海道」(中編-2)
          第167話  「そばクルーズ北海道」(後編-1)
          第168話  「そばクルーズ北海道」(後編-2)
          第169話   マイ・そば・レディー
          第170話   そば切り発祥伝説 (博多編-1)
          第171話   そば切り発祥伝説 (博多編-2)
          第172話   そば切り発祥伝説 (博多編-3)

       「そばクルーズ北海道」には、釧路の老舗「竹老園 東家総本店」が登場します
        岩崎信也著「蕎麦屋の系図」には、蕎麦屋の系列が五つ紹介されています
        江戸御三家(砂場・更科・藪)、一茶庵系とこの北海道の東家(あずまや)系です


        九州博多の承天寺には「饂飩 蕎麦発祥之地」と書かれた石碑があります
        でも、ここに書かれた「蕎麦」は、そば切りではなく、そばがきのようなもののようです
        本当の「そば切り発祥の地」のことは、次号に詳しく書かれるようです
        従来、そば切り発祥は、中山道本山宿か甲州天目山栖雲寺説かでしたが...
        いずれも伝承であって確たる証拠が存在するわけではないと云うことで...
        京都の相国寺、建仁寺・東福寺等の禅寺を発祥地とする説があるようです

         次回、最終号?でうまく明らかになるのでしょうか?



    「そばもん」も、いよいよネタ切れ、次号でめでたく完結のようです 残念!寂しいです
       巻末にある「今日もそば日和」に...
         この本の監修は、元有楽町 更科四代目 藤村和夫氏が行っていました
         しかし第7巻を執筆中に、藤村先生は他界されました
         その後は「芝大門 更科布屋」の店主、金子氏が引継いでいたそうです
        (そう云えば、あの「さのじ」は、こちら「更科布屋」で修業したんですネ)
         それでも、19卷も続き、いよいよ次の20巻で、最終となるそうです
       「自分の持ってる力は、出し尽くした気もするし…
               そばに関して書くべき事は、ほぼ書いたような気もしていたが…」
         と、云うことで最期のテーマは「そば切り発祥伝説」だそうです
         一巻では、書ききれないようで、今号の「博多編」から始まったようです


     過去の「そばもん」の紹介は、こちらです
        そばもん   第18卷   「カップそばってどうよ?」 etc.
               第17卷  「出雲そばルネサンス」 etc.
               第16卷   「会津そば-山都編」 etc.
               第15卷   「会津そば-桐屋編」(そば屋の3.11) etc.
               第14卷   ファイティングそば etc.
               第13卷   にしんそば etc.
               第12卷   討ち入り蕎麦 etc.
               第11卷   大阪のそば文化 etc.
               第10卷   赤茄子切り etc.
               第09卷   山形・天保そば etc.
               第08卷   年越しそば etc.
               第07卷   さらしなそば etc.
               第06卷   越前おろしそば etc.
               第05卷   カツ丼伝説 etc.
               第04卷   おかめの心 etc.
               第03卷   そばの三たて etc.
               第02卷   “白いそば”と“黒いそば” etc.
               第01卷   “もり”と“ざる” etc.



           ニッポン蕎麦行脚  「そばもん」第19巻
              山本 おさむ 著  
              藤村 和夫(元「有楽町・更科」四代目) 監修
              ISBN 978-4-09-187489-4
              2016年3月5日 初版第1刷発行
              株式会社 小学館 発行
              648 円(税込み)
              2016年3月3日 購入







 「そばもん」がらみで、続きも「そば」です
     昨秋に初訪問した六浦の蕎麦屋さん「蕎麦ダイニング TAKAKURA」を再訪しました
      今回は、いつものように昼餉ですので「かけそば」と「もりそば」です
      自家製粉している粉は、北海道弟子屈産「キタノマシュウ」となっていました
      直前は「越前大野産」でした また、遅刻してしまいました

  北海道農業研究センターのHPによりますと
   「キタノマシュウ」は,日本蕎麦協会(1989)の評価票を用いた試験の結果,標準の「キタワセソバ」に
    比し,良好な結果を得た。特に,実需から甘みが「キタワセソバ」より強いと評価された
    「キタワセソバ」は、ソバ生産量日本一である北海道で作付面積のおよそ90%を占める品種です
    北海道は、国産そばの45%を生産しています(その中で、生産量一番は、幌加内です)

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        みなさま、そば粉のご要望は、八ヶ岳産の信州そば粉を.....
              本日も、“トボトボ進行”にご訪問ありがとうございます
        
       



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